おひさしブログ
久しぶりに「論談BER]にやって来ました
2月から3月にかけてこのBERも暇でした(いつもですが)
確定申告なんてやな習慣があるよねぇ
駐車場にダンボールに入れておこうかな?
今日のゲストはこう云いました
「俺は毎年確定申告で税金は¥0なんだよ」
「へぇ〜、かなり忙しそうですのに」
「忙しいだけで、実入りは少ないのよ」
「それに、経費だらけで」
「結局、課税対象額ちゅうやつは100万切るんだよ」
「何にもかも、支払ったら生活費が100万だよ。1年間で」
「月・8万だよ」
「なのによぉ、国民健康保険だけで年60万から払うんだぜ」
「ほかにも、年金や固定資産税、市民税府民税などなど」
「払えません!!っての」
「ほんと、なっとくいかねいですよねぇ〜」
「善さん、。。。。今日はつけね(^^)」
「え‘‘。。。。」
「またどうぞ。。。」
2月から3月にかけてこのBERも暇でした(いつもですが)
確定申告なんてやな習慣があるよねぇ
駐車場にダンボールに入れておこうかな?
今日のゲストはこう云いました
「俺は毎年確定申告で税金は¥0なんだよ」
「へぇ〜、かなり忙しそうですのに」
「忙しいだけで、実入りは少ないのよ」
「それに、経費だらけで」
「結局、課税対象額ちゅうやつは100万切るんだよ」
「何にもかも、支払ったら生活費が100万だよ。1年間で」
「月・8万だよ」
「なのによぉ、国民健康保険だけで年60万から払うんだぜ」
「ほかにも、年金や固定資産税、市民税府民税などなど」
「払えません!!っての」
「ほんと、なっとくいかねいですよねぇ〜」
「善さん、。。。。今日はつけね(^^)」
「え‘‘。。。。」
「またどうぞ。。。」
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
凶暴な男
2日程前の、小雪がチラつく底冷えする日でした。
一人のかっぷくのいい(ちょっと小太り)男性が入ってきた。
年齢は50いって無いかも知れないが、
そのくたびれた、背広とかなり寂しくなった髪のせいか
ちょっと老けて見えた。
男はカウンターにゆっくりと座り
「ビール」 と呟いた。
もうすでに、出来上がっているようで
吐く息が酒臭い。
「今日はずいぶんと、寒いですねぇ」とビールを差し出しながら
声をかけてみた。
「… … … …」男は、なにも言わない。
沈黙がつづいた。
男はビールに全く口をつけない。
不気味な感じだ、私もあまり見ないように
していたが、店に流れるジャズにまぎれてなにやら
「ギシギシ」と嫌な音がした
何かが潰されるような。
ふと、その男に目をやってしまった。
「歯ぎしり」だ
男はビールの泡を見つめながら
憎しみに震え、歯を食いしばっているではないか。
私は、殺気を感じた。
そのとき男が急にズボンのポッケトに手を突っ込んだ。
「やばい!」私もとっさにアイスピックを探した。
男がポケットからなにやら キラッと光る
ものを出した。
しまった!遅れをとってしまった。
しかし!それは携帯電話であった。
男はカウンターの椅子から滑り降り
なんと直立不動で電話に出た
「はい!はい!わかっております。」
「すぐに買って帰ります。」
「一缶でいいんですよね!」
「はい!すぐにかえります。」
男はそう云って電話を切ると
大きく肩を落とし
「女妻が灯油がきれったって云うんだ」
「直ぐに買って来いと………」「ちくしょう!」
男の肩はまだすこし震えている
恐怖なのか、怒りなのか?
私も何も無かったかのようにアイスピックを置き
「そうですか、大変ですね」
「お気をつけてお帰りください」
「すこし雪が積もってきたようですから」と見送った。
男は残っていたビールを一気に飲み干し
帰っていった。
でも私は聞き逃さなかった、男が最後にいった一言
「そうか、一缶でいいんだ!」
一缶で、ひとかんで 、人かんで
そう!!「人咬んで」
なんて凶暴な男だ。
お後がよろしいようで(^^)
一人のかっぷくのいい(ちょっと小太り)男性が入ってきた。
年齢は50いって無いかも知れないが、
そのくたびれた、背広とかなり寂しくなった髪のせいか
ちょっと老けて見えた。
男はカウンターにゆっくりと座り
「ビール」 と呟いた。
もうすでに、出来上がっているようで
吐く息が酒臭い。
「今日はずいぶんと、寒いですねぇ」とビールを差し出しながら
声をかけてみた。
「… … … …」男は、なにも言わない。
沈黙がつづいた。
男はビールに全く口をつけない。
不気味な感じだ、私もあまり見ないように
していたが、店に流れるジャズにまぎれてなにやら
「ギシギシ」と嫌な音がした
何かが潰されるような。
ふと、その男に目をやってしまった。
「歯ぎしり」だ
男はビールの泡を見つめながら
憎しみに震え、歯を食いしばっているではないか。
私は、殺気を感じた。
そのとき男が急にズボンのポッケトに手を突っ込んだ。
「やばい!」私もとっさにアイスピックを探した。
男がポケットからなにやら キラッと光る
ものを出した。
しまった!遅れをとってしまった。
しかし!それは携帯電話であった。
男はカウンターの椅子から滑り降り
なんと直立不動で電話に出た
「はい!はい!わかっております。」
「すぐに買って帰ります。」
「一缶でいいんですよね!」
「はい!すぐにかえります。」
男はそう云って電話を切ると
大きく肩を落とし
「女妻が灯油がきれったって云うんだ」
「直ぐに買って来いと………」「ちくしょう!」
男の肩はまだすこし震えている
恐怖なのか、怒りなのか?
私も何も無かったかのようにアイスピックを置き
「そうですか、大変ですね」
「お気をつけてお帰りください」
「すこし雪が積もってきたようですから」と見送った。
男は残っていたビールを一気に飲み干し
帰っていった。
でも私は聞き逃さなかった、男が最後にいった一言
「そうか、一缶でいいんだ!」
一缶で、ひとかんで 、人かんで
そう!!「人咬んで」
なんて凶暴な男だ。
お後がよろしいようで(^^)
本日「開店」です!
いらしゃいませ。ようこそ 「論談BERへ」
あなたのお好きな;ネタ;をとことん「論」じて「談」していってください。
今日は私、善さんの話を聞いておくれ。
今日は2月9日(土曜)
毎日ぐしゅぐしゅ降っていた雨が、ついに大雪になった。
今日は息子の入学試験 たのむぞ合格
明日は祖母さんの7回忌で岡山へ 高速走れるか?
すること沢山あったのに、、、、大雪
善さん、いままで雨男(::)
善さん、今日から雪男(* *)
暮れから 正月にかけて 暖ったかかったよね?
いつまでも「あったかいねぇ〜」て
となりの おばちゃん 言ってたのにね
「異常気象ちゅんえ!これ」って
2月に、しかも入試で「雪」なんて
ふつうや〜ん
今日はこの店、初仕事いわゆる
「開店」初日です、なのに大雪、お客がこぬ
今日はここで「お開き」どす。
閉店ガラガラ ******でた!
またのお越しを、、、善
あなたのお好きな;ネタ;をとことん「論」じて「談」していってください。
今日は私、善さんの話を聞いておくれ。
今日は2月9日(土曜)
毎日ぐしゅぐしゅ降っていた雨が、ついに大雪になった。
今日は息子の入学試験 たのむぞ合格
明日は祖母さんの7回忌で岡山へ 高速走れるか?
すること沢山あったのに、、、、大雪
善さん、いままで雨男(::)
善さん、今日から雪男(* *)
暮れから 正月にかけて 暖ったかかったよね?
いつまでも「あったかいねぇ〜」て
となりの おばちゃん 言ってたのにね
「異常気象ちゅんえ!これ」って
2月に、しかも入試で「雪」なんて
ふつうや〜ん
今日はこの店、初仕事いわゆる
「開店」初日です、なのに大雪、お客がこぬ
今日はここで「お開き」どす。
閉店ガラガラ ******でた!
またのお越しを、、、善
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記


